定年・年金
「来年の退職も運命だった」そう思い始めました。
年金、繰り下げ VS 繰り上げ問題も永遠のテーマでしょうか?
あと一年は絶対に頑張ろう、そう思います。
「立つ鳥跡を濁さず」辞めるのなら、きれいに辞めたいと思っています。
今年は「人の意見に耳を傾ける年」です。
まだまだ人生にいろんな選択肢があるようです。
人生は予想外、ここに落ち着くのかもしれない。
「引き際が肝心」なんて声もどこからか聞こえてきます。
ねんきん定期便を見て人生を振り返ってしまいました。
見慣れない封筒がデスクにありました。
定期的な年金額のチェックで気持ちをリセットできます。
納めた年金をしっかり回収したいという考えがない人でした。
一つ、進んでいきます。
年金手帳を喪失してしまうと、再発行が出来ないと知りました。
60歳定年後のお給料ってどうなるんだろう?気になっています。
「いつまで働くか問題」は以前だったら自分が選べる立場でしたが…
年金の勉強は難しい…受給日が来たら事実を書けばいいだけですね。
低い年金を増やしたいけど増えても…ということもわかりました。
定年まで働こうと思えたのは、自分の年金が少ないのが理由でしたが…
マイナンバーカードと同じで、期限が決まると人は動くのだと実感しました。
定年退職がはっきり見えてきた気がしましたが…
激混みの美容院のワケは年金支給日でした。
フルタイムで働く再決心しました。
それぞれいろんな事情がありますが中学時代の友人は全員、持ち家でした。
「職業別で金額が違う」というより、厚生年金か国民年金かと掛けた金額と掛けた年数です。
必要とされるうちは、働くのも1つの選択肢だなと思えたのは…
何でもやってる時はたいへんでも、渦中が一番充実していた気がします。
たくさんもらっている人は、やっぱりたくさんかけてきたから当然という結論です。
わたしの老後の年金額を聞いた息子のあまりの驚きぶりに、こちらが驚きました…
自分の年金額、知ることは大切。自分が想定した年金額がもらえるようになるまで働くしかない…