ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

老後の年金額を息子に驚かれ、複雑な気持ちになる

 

昨夜は少し寝苦しかったので迷いましたがエアコンをつけて寝ました…

朝起きて窓を開けると涼しい風、失敗した。

 

おひとりさま、餃子の王将デビューはまだ

昨日は久しぶりの営業、しかも場所は京都

京都も広いけど息子の住んでいる所の目と鼻の先でした。

 

今さらの夏バテ、いや秋バテかも?と

直帰する事も決めていたし

息子を呼び出して食事に誘いました。

 

先日は、息子のリクエストで焼肉でしたが

焼肉ばっかり食べたら破産しちゃう…

今回は私がリクエストして「餃子の王将」

 

旅行も食事も一人でガンガン行ってるけど

餃子の王将はおひとりさまデビューはまだ。

 

テイクアウトはできても、一人で食事はしにくいです…

 

年金額を聞かれ、驚かれる

秋バテ吹き飛ばせ!と、ばかりに

思いっきり餃子やレバニラを食べました(*'▽')

 

大学が始まったので面白かった特別講義の話を延々としゃべる息子

元気そうでよかった

こうやって人としゃべりながら食べるとたくさん食べられます。

 

何きっかけか、話の流れで国民年金の話になり

「そういえば、年金っていくらもらえるの?」

聞かれました。

 

今までそんなことに興味もなかっただろうから

こういう会話は初めて。

 

「○○円くらい(10万より下)」と言うと

 

「うそだろ…たったそれだけ!?」

 

驚愕の表情

あまりの驚きぶりに、こちらが驚く…

 

比べる対象が違い過ぎる

 

「おじいちゃんが年金が(年間)500万近くあったから、そんなもんだと思い込んでた」

 

え?

 

こっちが驚く(;゚Д゚)

年金を何と思っているのだ?

 

よくわからない事って、自分の身近な人が基準になります。

 

ちなみに、このおじいちゃんとは元旦那のお義父さんのこと

大企業の営業職をきっちり勤めあげて引退前は年収1,000万近かったらしく

退職金もウン千万円もらった人です。

 

たしか「企業年金を倍かけてた」そんなセリフを聞いた記憶が…

 

昭和の時代それなりの企業にしっかり勤めあげた人って

結構もらっていたんだなぁと

すっかり忘れていた記憶です。

 

彼はおじいちゃんにメチャクチャ可愛がられ

離婚後も週末は預かってもらっていたこともよくあって

わたしより、良く覚えていて当然。

 

そうか、でも、そことは比べないで…

 

わたしは20歳過ぎの頃、母の店の手伝いをしていて納めてない期間があります。

25歳で結婚して会社員の妻になったけど

元旦那の転職、退職などなどで未納もところどころあり

離婚直後には免除期間もあって、満額からは程遠いのです。

 

その話をするとやっと納得した息子

「そうか、そうだよな。でもそんなに少ないとは…」

 

そんなに心配されるなんて、こっちがビックリ。

 

まぁ、もう甘えられないという認識を持ってもらえたので

良しとします。

 

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