ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

75歳までの人生、かもしれない

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

元気で長生きしたい、誰もが思うことです。

理想と現実の差

 

日本は言わずと知れた長寿国、平均寿命はとても高い。

 

男性が81.64歳

女性が87.74歳

 

男女とも過去最高だそう(2020年調べ)

 

でもこれは、あまり良い言い方ではないけど

生きているだけの寿命。

 

自立して自分でちゃんと生活を送れる

寝たきりでなく元気に過ごせる寿命は

健康寿命と言われ、少し短く

 

男性は72歳

女性は75歳

 

平均寿命と健康寿命の間には10年ほどの差があります。 

 

75歳の計画

ここまでをタイトルもつけて先週末に書いていました。

 

よくある落としどころもない

何が言いたいかわからないブログ(笑)

山のように下書きに入ってます。

 

昨日、ふとSmartNewsで

「75歳の高齢者が自ら死を選択できる制度」

目に入りました

 

なに?

 

それは映画の紹介でした

『PLAN75』

カンヌ国際映画祭に出品された作品です。 

 


www.youtube.com

 

少子高齢化が進んだ近い将来の日本

75歳から死を選択できる制度が国会で可決。

超高齢化社会の問題解決としてすっかり受け入れムードとなり…

 

そんな事、ありえないけれども

「75歳から死を選択できる制度」って

心のどこかで、ありかも?

 

なんて思ってしまう。

星新一『生活維持省』

これを見て、ふと昔大好きだった星新一さんの

『生活維持省』というショートショートを思い出しました。

 

桃源郷のような平和な素晴らしい社会

戦争も犯罪も自殺もない、その平和な社会はとあるルールで保たれている。

それは無作為に抽出された人を静かに殺していくこと

それが『生活維持省』の役目、そして…

 

平和のために人を間引く

 

非常に鮮烈なエピソードで、この年になってもまだ覚えています。

 

『PLAN75』主演の倍賞千恵子さんが

「最初はひどい話だと思ったけれど、主人公のある選択に心惹かれ出演を即決した」

コメントされていました。

 

どんな展開なんだろう、気になってしまいます。

6月公開が楽しみ

 

75歳まで(絶対ではないけど)生きると考えると

割にすぐな気がするし、あと20年弱と思うと長い気もする

 

その先は、まだ想像もつかないです。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

ブログランキングに参加中、クリックしていただけると励みになります。
いつも応援いただき感謝申し上げます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村