ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

なりたくないけどバカ親になるしかなかった

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

バカ親と親バカ、ちょっとニュアンスが違う

子煩悩と言えばさらに違う。

元ストーカー母です

結論から言うと息子と連絡がまったく取れず

心配になってしまい、迷いに迷って

絶対にやるまいと思っていた大学に電話をして出席確認をしてしまいました。

 

やってしまった…

 

上の子の時も、そしてこれまでも

子どもと連絡が取れない!

生きてる?

病気で倒れていない?

そんな心配をする場面、まあ、まあ、ありました。

 

上の子の時は、こちらも慣れていないから心配で心配で

SNSで生存確認をしようとしてブロックされ続けました。

ao-maguro.com

 

便りがないのは良い知らせ

ひとり暮らしの子どもなんて連絡取れなくて当たり前

 

その意見には賛成なのですが

こうゆうことは、ものすごく心配性。

 

生存確認は、やっぱりLINEの既読

今回は13日ごろに一度

「生きてる?」

LINEするとスタンプが一個返ってきていました。

 

来月の生活費の振り込み時期が近づき

今年になって毎月振り込みを忘れがちだったので

ちょっと早めの23日の月曜に振り込んだのです。

 

「生活費振り込んだよ〜」

 

お金に関しては割とすぐ「ありがとう」スタンプが返ってくるのに

既読がつきません。

 

まあ忙しいかと放ってましたが

2日間既読がつかず。

心配になって電話をするも電源が切れているのか呼び出し音もならない。

 

さすがに3日目になっても既読がつかないので

(もちろん電話もつながらず)

少し考え始めました。

 

Twitterは鍵がかかっているので、フォロー申請してみたり

家族で共有している写真アプリに写真を投稿して

「連絡してください」とコメント残したり

 

こうなって初めて、どうすれば連絡が取れるのかわからない…

 

取り越し苦労でよい?

やってはいけないのに、ついつい

「子どもと連絡が取れない」と検索すると

「連絡がないのは当たり前」

「そんなもの」

並んでいて、まぁそうだよなぁ~と思ったら

 

「脅かすわけではないですが、知人が連絡の取れない子どもさんを訪ねると部屋でなくなっていました」

「怒られてもいいから、大学や周りの人に連絡をとっていい」

 

こういう時って都合の良いものが目に飛び込んできます。

 

子どもの生存確認方法

そして最後の一押しをしてくれたのはAmazonの履歴。

 

Amazon Primeを息子と共有してるので

わたしのアカウントでもたまに検索します。

 

こんなものが上がってきました…

 

やっぱり、かけよう

 

大学も電話番号がたくさんあるので

入試相談等は避けて教務部的なところに電話をしました。

これも間違いだったのかな?

 

事情を話して学部と名前を告げました。

一旦電話を切って15分ほどして折り返しがありました。

 

「ちゃんと授業に出席されています」

 

もう電話の前で平謝りです!

いえいえ、大丈夫ですよ~と大学の方すごく優しかった…ありがとうございました!!!

 

その後「お騒がせしました」

息子からLINEもきました。

 

スマホを5日間もほったらかしにしていたそうで

友達関係とかどうなってるんだろう?と思いつつ本のことを聞くと

「少しそういうことを考えたので」

 

もう、そこツッコミません

ただ「何かに死ぬ気で頑張ってから考えよ」と返しました。

 

もう二度と同じことにならないように

何らかの生存確認方法を考えないと。

何かあればすぐ行けるよう、LINEするも週の後半にします。

 

そういえば、検索の時に見つけた秀逸な答え

「お金がなくなったら連絡してくるから、お金を振り込まない」

これを実行しかないのかも。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

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