ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

寿命が選択できたら老後の計画が立てられる

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

老後の計画が立てられないのは

何歳まで生きるか、わからないから

いつもここに集約されます。

漠然と憂う未来

 

自分の寿命がわかったら、老後の計画が立てられます。

 

老後の必要資金が明確になるので

漠然と「より多く貯めなきゃ」から、解放される。

 

貯めた老後資金があまりそうなら

行きたいところに行って、食べたいものを食べて使い切るし。

 

ちょうど人が寝たきりなどでなく

自立して生活を送れる健康寿命

女性は75歳。

 

じゃあ、75歳までっていいじゃない

 

そう思ってしまいます。

 

『PLAN75』カンヌ映画祭特別賞

先日のブログで公開が楽しみと書いた『PLAN75』

www.chotto-siesta.com

 

カンヌ国際映画祭でカメラドール特別賞を受賞したとのニュース

 

勝手に嬉しくなって、ますます公開が楽しみになりました。

早川千絵監督おめでとうございます!

 

75歳以上の高齢者が自らの生死を選択する制度「プラン75」の施行された世界

その制度に翻弄される人々の姿を描いた作品

 

「死」だけは、どんな国の人であろうと

階級や才能があろうがなかろうが

美人だろうがそうでなかろうが

等しく訪れるもの

この問題って、国境を越えて誰にでも考えうる問題。

 

誰も避けて通れないものだから

共感があるのだと思います。

 

ありだな、と思う計画

最初は「まあフィクションよね」そう思いましたが

ありかも…ってじわじわ思ってきます。

 

最初に書いたように

老後の計画がしっかり立てられ

漠然とした不安から解放されますから。

 

いいことずくめ?

いや、やっぱりいけないこと?

 

作品解説には、こうあります。

『PLAN75』に翻弄される人々を描く

 

そこには、どのような問題点があるのでしょう

さらに映画の公開が待ち遠しくなりました。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

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