ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

自宅での看取り、話し合うことが大切

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コロナの世の中になって

自宅での看取りが増えているそうです。

どうしたいかの話し合いが大切

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コロナ禍では病院に入院して治療を行っていると

最後の瞬間、家族に会えない場合があります。

 

そう考えて自宅での看取りを希望する人が増えているそうです。

 

病院から自宅に戻る人は

コロナ前に比べて倍以上だとか。

 

そういった自宅での看取りを希望する人をまわる

訪問診療の特集を朝のニュースでやっていました。

 

その時、一番大切なことって何だと思いますか?

 

それは家族で話し合うことだそうです。

 

いざという時、どうしたいのか

それを事前にしっかりと家族で話し合っておくこと。

 

例えばがんの場合なら

痛みを和らげる緩和ケアをしたいのか

それともがんと闘う抗がん剤治療したいのか

 

患者と家族で考えが違っていてはいけないからです。

 

自宅に戻るという選択肢

私の母も2年前にがんで亡くなり

最期は緩和ケアの病棟にいました。

 

よく考えれば、自宅に戻る選択肢もあったのかと気がつきました。

 

そんな選択を迫られただろうか?

よく考えれば聞かれた気がします…

そして母が病院での治療を希望したと思います。

とても記憶が曖昧ですが。

 

それは仕事をしているわたしを気遣ってだったのか

そこも曖昧です。

 

もっと早い段階で話をしておくべきだったのかもしれません。

 

いざと言う時にどうしよう?など

話し合ったことはなかったと気が付きました。

 

自宅で看取っていた

最期は病院のベッドで迎える

それが当たり前だと思い込んでいました。

 

でもよく考えると結婚した時の義理の母が

自宅での看取りをしていたと思い出しました。

 

義母も大腸がんで、手術した時には手遅れでした。

 

二度目の手術の後、いよいよとなった時に自宅に戻り

最期は義父と姉妹に囲まれて亡くなりました。

 

そんなことすら忘れていたんだと

ニュースを見ながら思い出しました。

 

病院の天井を見ながらでなく、自宅の自分のベッドで息を引き取る。

 

それができるのだと思うと

自分の時も考えようと思い始めました。

 

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