ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

しあわせな死に際

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また突然、物騒なタイトルですいません。

夜の電話は悪い知らせ?

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正月早々ですが知人の訃報が入りました。

 

スマホに着信があったのですが、気がついたのは夜おそく。

 

母を介しての知人なので電話でのやり取りもほぼないし

どうしたんだろう?と思いました。

 

翌朝に電話をすると出たのは

ご本人ではなく、その娘さん。

 

不思議に思っていると

しどろもどろに伝えられたのは

ご本人が亡くなった知らせでした。

 

は? 

 

これが率直な感想です。

 

亡くなる理由

なぜなら入院をしていたとか

闘病していたとかが、なかったからです。

 

10年以上前に心筋梗塞で入院して薬は飲んでいたけれど

特に問題あると聞いたことないし

昨年、がんも見つかったけどステージ2で

手術後は経過観察で問題なかったらしいし。

 

母を通しての知人なので70代後半

でも急逝する要素はなかったので、ご家族も突然で驚いていました。

 

結局、急性心筋梗塞だったので要素はあったのですが。

 

眠るように死ねたら

誰もがそう思います。

でも周りでそのような亡くなり方をした人は少ない…

いや、いただろうか?と考えます。

 

ひとり出てくるのは職場の子のおばあ様だったか、ひいおばあ様だったか

さっきまで起きていたのに呼びに行くと寝ていて

起こそうとしたら亡くなっていたそう。

 

初めて聞いたとき、理想だなと思いました。

 

母はがんが発見された時にはステージ4で余命は限られていたし

最後は緩和ケア病棟で、それこそ命のカウントダウン。

 

亡くなる数日前か前日か忘れましたが

「ここからが長い」

そう言ったことをハッキリ覚えています。

 

急性心筋梗塞もきっと痛く苦しかったかもしれませんが

長く入院して苦しまずに死ねたなら、しあわせだったかも…

 

手を合わせながら、そう漠然と思いました。

 

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