ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

アライグマのごとく手を洗おう

アライグマのごとく、手を洗うヤツ

それは、わたしです。

 

いつからだろう?

執拗に手をよく洗うようになりました。

おかげでここ数年、風邪もインフルエンザもかかっていません。

 

予防に手洗いが良いと推奨されているので

「わたし健康にいいことしてる!」

と意識してから、よけいに加速した気がします。

 

ぜひ、やってみてください。

ただし、アライグマのようにです。

ひと動作のあとに必ず洗う

手を洗う

 

仕事場のゴミ回収を、新人さんと手の空いてるものが終業時間間際にやる社内暗黙のルールがあります。

※まあ、まったく終業ではないのだけれど…

 

ゴミ回収のあとは、もちろんですが

  • 朝、歯を磨いたあと
  • お化粧をしたあと
  • 出勤直後に一口お茶を飲んだあと
  • コーヒーカップを給湯室に取りに行ったとき

などなど。

 

ちょっと仕事を一区切りしたあと

ちょっと何か作業をしたあとなど

ひと動作ごとに洗うのです。

 

これを繰り返していると、気がつけば自然に洗っています。

習慣ですから。

 

手洗い場所がないなら濡れティシュで拭く

自宅や会社の中だったらいいけれど

これが出先となると、洗おうにも洗えないことがあります。

 

たどり着いた駅のホームでノドが渇いたなぁと、お茶を取り出して飲むとき

無性に手が洗いたくなる…

 

探せばトイレがどこかにあるはずですが遠かったり

また衛生上、ここで洗わない方が良いかも?という田舎の駅だったり

そして時間がないときも。

 

その時は、代わりに濡れティッシュで手を拭きます。

 

なんでも、ほどほどが一番!これがもっとも大切なこと

 

執拗に手を洗うことを

”強迫性障害”とする考え方もあるようです。

 

手から血が出るくらい洗ってしまっては、それは確かに病気です。 

それから毎回毎回、石鹸やハンドソープで洗っていては皮膚がカサカサになってしまいます。

 

あきらかに絵の具や泥で汚れているなら石鹸も必要ですが、予防のために洗うなら

普通に水での手洗いでよいのです

 

なので、アライグマのように手を洗おうです。

 

アライグマは、血が出るくらいや

ハンドソープで手は洗いませんから。

 

それで充分

なんでも、ほどほどが一番。

インフルエンザにも風邪にも

ここ10年以上かかっていない人間が保証します。

 


実はアライグマは、手を洗っているように見えるだけで洗ってないらしいとも言われています。手を擦り合わせいるだけ?エサを探しているだけ?

 

だけどわたしたちは、ちゃんと洗いましょう。

 

先日熱を出して、そのあとお腹を壊した息子が「手を洗うのちょっとサボったかも」

と言ってました。

汚いなぁ…

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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