ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

死に対する考察 とらわれる恐さ

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

とらわれる、漢字で書いたら

「囚われる恐さ」

こう書くと凄みがありすぎ

あわてて、ひらがなに直しました。

思い起こさせるもの

昨日、上島竜兵さんの自殺のニュースを知って書いた記事。

www.chotto-siesta.com

 

思わず書いてしまったのですが、こういった記事を書くと

思考がそちらに行ってしまいます。

 

いや、そうではなく

昨日会社帰りに話した話のせいかも。

 

亡くなった三浦春馬さんのファンが同僚にいます。

たくさんのドラマや映画がDVDレコーダーの中にあって

ずっと観ることもできないけど、決して消すことも出来ない。

 

亡くなった時、本当にショックで

こういった自殺のニュースが出るたびに思い起こさせるそう。

 

二度と会えないだけ

そんな話を聞くと自分も考えてしまいました。

 

3年前に母ががんで亡くなりました。

その少し前には、飼い猫も亡くなり、その少し前には元旦那も

順番あっているかな?という記憶力ですが。

 

身近な人間、毎日接するものの死

ずっと思っているのは

 

もう二度と会えない、ただそれだけ

 

そこに、どこか遠くで生きているように思う…

それが紐づくかどうかは自分でもわかりませんが

ずっとそう考えています。

 

誰かの死と接するたびに「もう二度と会えないだけ」

反射的にそう思ってきました

あくまで個人的な意見です。

 

考えているだけだと、とらわれる

突然の厄災に巻き込まれて二度と会えなくなった人

余命がわずかと宣告された病と闘っている人

それを取り巻く家族

 

そういうことにも考えが及びます。

 

雨だと時々する自転車通勤もできず電車の中で音楽を聴いていて

「夢ならば、どれほど良かったでしょう」

Lemonが始まったりすると…

www.chotto-siesta.com

 

怖い、怖い。

 

頭の中だけで考えると気持ちがグルグルと

螺旋階段のように落ちていきそうです。

 

ひとりっきりで何もせず考えているだけだと怖い

そう思いました。

 

早く晴れてどこかに出かけられると良いなと思います。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

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