ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

働くことは輝くことにつながっている

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

働くことについて考えていました。

 

自分のブログを読み返してみたら、なかなかいいこと

書いてありました(自画自賛、笑)

※このブログは2020年12月16日のものをブラッシュアップしています

ずっと働きたいか問題

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もうリタイアしたいとも思うけど

「仕事させてもらえる限りは働きたい」

「お金より、自由」

この二つの間でいつも揺れ動いています。

 

2020年にもまったく同じことが書いてあったから

この2つの間で揺れ動くのは永遠のテーマ(おおげさ)なのかも。

 

若いころは、お金があるなら働きたくないと思うのですが

この歳になると「働くこと」「会社に属すること」が

別の意味にもなってきます。

www.chotto-siesta.com

 

看病疲れで引きこもった友

高校時代の同級生がガンで亡くなりました。 

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それを知らせてくれた友人とメールでやり取りしました。 

 

彼女は6年ほど、ご病気だったお父様をずっとひとりで世話し

(お母様はいなかったと記憶)

そのお父様を看取ったあと身体も心も疲れ果て

2年ほど引きこもっていたそうです。

 

その彼女は就労支援を受けて社会復帰をめざしていました。 

 

踏み出す勇気

でも、とても迷っていました。

 

同じように体調を崩して家にこもっている友人がいて

その友人に遠慮しているそう。

 

でも彼女のメールの文面には答えは出ていました。 

 

最後の一押しが欲しかったようです。

友達の友達の年賀状友でもないわたしが一番うってつけだったんだと思います。

 

わたしが言えるのは、いつも通り

「いつ死ぬかわからないから後悔しないように生きたい」

それだけ。

 

「そうだよね、ありがとう」

 

彼女とはそれっきりです。

 

顔つきが違った人

以前に仕事を通じて知りあった自営業の方で

自分を見つめ直すため仕事をセーブした人がいました。

 

でもそのあと急に病人のような顔色になって

しかも精神的にも不安定で、周りは心配していました。

 

2年ほどの自分探し?が終わってバリバリ働き始めたら

人が変わったように生き生きしていました。

 

構えた店舗も好評でコロナ禍においても順調のようです。

 

あんなに短期間で人が変化するさまを見たのははじめて

その時に漠然と

「人は働いている方が輝くのか」

そう思ったのです。

 

今日もいろんな人の生き様を見て働きます。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

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