ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

やっぱり怖い親子ローンとやっぱりおかしかったバブルの話

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

絶賛、二世帯ボロ家を売却中です。

そこから派生して住宅ローンに関しての記事も書きました。 

www.chotto-siesta.com

 

アラフィフなのでバブル時代を体験しています。

親子ローンの話をふと思い出しました。

二世帯住宅は珍しくなかった

バブル当時は一戸建て住宅なんて高嶺の花。

なので二世帯住宅という選択はめずらしくなかったと思います。

 

親が持っている土地に子どもがいっしょに住む家を建てる。

 

親子代々に渡って住んでいる人も多いうちの校区内には

二世帯住宅をちょいちょい見かけます。

もしかしたらお墓も近くにあるのかも?

 

うちと違って入口が別々にある二世帯住宅も多いです。

そんな人たちは、自分の家を売るなんて発想ないだろうなぁ…

 

親子で返す住宅ローン 

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それで親子ローンの話です。

 

夢のマイホームを手に入れるために郊外であっても大きな立派な一戸建だと

億近くしたりもする物件もありました。 

これが、バブル!

 

なのでローンを自分一人だけじゃ組めないから

親子で組んで返済していくというもの。

親子リレーローンともいうらしい。

 

親が返して途中から子に引き継ぐタイプと同時に返していくタイプもあって

その条件もいろいろ。

ローンっていっぱい種類あるんですね。

なんとしてでも不動産を売りたい人たちの努力の賜物なのか?

 

これまでも書いてきましたが、2,30年過ぎたら

ライフスタイルがどう変わっているのか想像つきません。

 

本当にそんなローン組んで大丈夫?

 

現に27年後に二世帯住宅を持て余しています…

 

なにもかもが変だったバブル

家の売却に関して最後のネックになっているのは売り出し価格。

 

土地の一部をバブル時代のギリ終わりかけに母が購入したので(もちろんローンで)

どうしてもこれくらいは、という価格になっているのかも。

 

ちなみにバブル当時、5、6,000万はした近くにあるマンションが

最近フルリフォーム済みで1,500万で売りに出されていてビックリ。

もちろん築年数がだいぶ経過しているからですが…

 

バブルの頃って、やっぱり何もかも変だったんだな〜と思います。

 

当時、テレビ番組のとあるコーナーで

1億近い夢のマイホームにお住まいのご主人が登場して

住宅購入の話で「3世帯ローン」みたいな話をしていました。

 

豪華な新築の家の階段で無邪気に遊んでいる、まだ幼い子ども。

その子も返していく‥みたいな話。

 

そんなこと出来ないのでネタだったと思いますが(汗)

バブルがはじけて、あの家はどうなっただろう

と思うだけでやっぱり怖い。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました

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