昨日のブログの続きになっています。
救急搬送先って、なかなか見つからない

自転車で派手に転倒して巡回中の警察官が呼んでくれた救急車
家のすぐ近くだったので、息子がもちろん同乗することになりました。
頭を打っている可能性もあるので、ちゃんと診てもらってください
警官の方に、そう言われました。
大袈裟なって思ったけど、そうですよね(反省)
それで、わたしもこれまで救急搬送に付き合ったことがあるのでわかるのですが
なかなか救急車が発車しません。
前に一時間ほど止まっていたこともあります。
これは受け入れ先がなかなか見つからないためです。
今回は特に土曜の夜だったから、かなり難航していそう
30分ほどだったでしょうか。
「ちょっと遠いですが、〇〇〇〇病院に行きますがいいですか」と聞かれ
何も知らない東京「はい」と答えるしかない。
そんな名前の病院があるんだ
その名前を聞いて思った感想です。
その名は、自衛隊中央病院
ちょっと遠いって言ってたけど、どこなのだろう?
結局、CTを撮って採血もして何事もないと言うことで
一応会計をして、後で金額は連絡が行きますとか言われ
カードを出して診察券をもらって、終了。
深夜だったので、タクシーを呼んでもらい待つこと10分ほど
タクシーに乗って帰ってきました、が
タクシーで門を出るときに、診察した紙を見せてくださいと言われました。
?と思っていたら
そうじゃないと通れないらしい。
夜の闇に浮かび上がる、真っ暗な闇の中にいる
自衛隊隊員と門
なんだ、これは何かのSF映画の一場面?
タクシーで2、30分かかっただろうか
自宅に無事に帰ってきました。
帰ってきて調べると確かに世田谷区の池尻大橋の近くに病院はありました。
東京の知らないところをまた知ってしまった
変な形で。
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