60歳の還暦を迎えた途端にやってしまった大転倒から
二週間たちました(>_<)
猛暑のマスク女
ひざやひじにあった打撲のあともほぼ消えて、かさぶたのみ。
そして一番ひどかった、お岩さんのようになった眼の周りのアザ
ここが黄色になったのは血液が分解・吸収されて良くなってる経過だと
AIに教えてもらいました。
が、ここからが長い・・・
顔の左半分がかなりまっ黄色で、自分で鏡を見てても
コワい。
この猛暑の中、しかたなくマスクをして隠していました(暑いよぉ~)
でもやっと、化粧で隠せるくらいになりました。
治ったといっても良いのではないか?と勝手に思い
今回のケガでかかった費用をまとめておこうと思いました。
ケガでかかった費用

まずは何より病院代
夜中の救急搬送だったこともあり、少し遠方の自衛隊中央病院へ。
土曜の夜だったので後に料金が確定してから電話がありました。
その金額13,300円だったか、13,500円だったか
たまたま電車から降りる間際の電話で、あわてていて記憶が曖昧(汗)
血液検査とCTスキャンをしたのを覚えています。
CTは大体7、8,000円はするはずだから
初診料も入れて妥当な金額かな(でも、痛い。。。)
もうひとつ、診察の終了が深夜だったので
病院からの帰りはタクシーの一択。
深夜割り増しと送迎込みと距離があったので、タクシー代4,300円。
その後に買った眼帯やら絆創膏の買い足しは
約1,500円ほど。
合計20,000円の痛い出費でした。
運が良いのか、悪いのか
思わぬ痛い出費とも、まぁ、この程度の金額で済んだとも言えます。
ケガも同じくです
その最大の原因(理由?)は、やっぱりこれかなぁ。
19年前に階段から転落、顔面陥没骨折して
左頬の全面にチタンのプレートが入っています。
これがなかったら今回、19年前の手術をしていたと思います。
全身麻酔の大手術でした
ちなみに陥没骨折したときの費用は、19年前で物価が違う?よりも
シングルマザーなり立てでパート収入しかない時代
医療費は、ほぼ無料に近かったのです。
だから普通だといくらかかったか、全くわかっていません。
とにかくケガであろうと、病気であろうと医療費って
(経過観察でない限り)予想外の出費です。
「注意一秒、怪我一生」
ほんの一瞬の不注意が、一生残るような怪我につながる可能性がある
些細な油断が、重大な事故につながることを警告しています。
それが本当に身に染みました。
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