ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

家の売却 満足な売却のために必要なもの

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

家の売却が完了しました!

コメントをくださった、miyako様はままち様サンちゃん☆様、ありがとうございました! 

安堵して開放感いっぱいです。

 

でもまだ書いてないネタがあるので、ちょこちょこ書かせてください。

満足な家の売却って?

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つい先週まで、家が売れるかどうか不安でした。  

 

でも前の土曜日の午前、午後と内覧があって

午後に来た方がもう一度日曜日に見に来て決めていただいたわけです。

 

そう、肝心な購入いただいた金額ですが

提示価格ではありませんでした。

 

でも「これぐらいならば」と自分の中で設定していた金額内だったので

売却を決めました。

 

ここ重要だったな、と終われば言えます。

ただ売れるかどうかわからない時は本当に不安でした。

 

今よりずっと安く提示されて、もういいかと折れそうになったことも…

どこまで耐えられるか。

こんな時、おひとりさまは大変。

 

譲れない金額ライン

家の売却をした方の意見をまとめたサイトに”後悔したことアンケート”があって

「価格を下げすぎなければよかった」

というのがありました。

 

それを見て「どんなに下げても、これくらいまで」

という自分なりの価格(もちろん適正価格内で)を決めていました。

 

結果、よかったと思います。

まぁ、売れたから言えることなんですが…

 

どんな人に売りたいか決める

これはかなり個人的な意見です。

日当たりよくて校区もまあまあなので

「子どものいるご夫婦に住んでほしい」とずっと思っていました。

ここも譲れなかった部分。

 

家の前は通学路ですから、以前に申し出があった車関係の商売をしてる人でなくて良かった。

これもつくづく思っています。

 

満足できる売却に一番必要なもの

自分が満足する売却をやり遂げるために一番重要なものがありました。 

それは「時間」

 

ゆとりのある売却でないと理想の購入者を待てないとわかりました。

売った金額で新しいマンション購入とかだったら厳しかったと。

 

これがやってみて学んだことの一番です。

 

特に一戸建てで築年数も古い、うちのような二世帯住宅の場合は1年かかるのもザラのようです。

マンションを売るのとは違う。

最初はそこがわかっていなかった。

 

契約書を確認すると最初の媒介契約日から、6ヶ月が経っていました。

 

 

購入者の旦那さんが、最初におひとりで来られた時

「お聞きになりたいこと、ありませんか?」

と聞くと

「ゴミの日って…」

と聞かれ「そこ!?」となりました。

でも具体的に住むことを考えておられたんだと、今なら思います。

 

これで心置きなく引っ越しに専念できます。

ひとつだけ困ることは 

「けっこう読まれるブログネタがなくなってしまったこと」

 

なんて贅沢な悩み。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました

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