ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

旦那は自分で育てるもの

旦那は自分で育てるものだと

ずっと思っていました。

遠い昔の結婚前。

 

でも離婚してしまったので自分は失敗だった…

 

結婚して最初にカードローン20万が発覚したとき立て替えるべきではなかった。

いまでは、そう思っています。

 

失敗した人間の話より、旦那を見事に育てた友人の話をしたいと思います。

プロデュース力がある人 

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同時期に離婚をして、子どもの保育園も同時に決まった公園フレンド。

 

彼女は持ち家があった事もあり

フリーランスで働き始めました。

 

まだメルカリもない時代、子ども古着をネットで売ったり

自分のものだけでなく周りのママ友達のものを請け負ったり

わたしもお世話になりました…

自宅の一室を日本語を学びに来ている女子留学生に貸したり

勉強をして自宅でネイルをしたり

 

とにかく逆立ちしても真似できないわたしは、いつも驚かされていました。

 

彼女のお父様が建築会社を経営されていたそうなので

そういうセンスが備わっていたのだと思います。

 

最後に選んだ人

離婚前に家庭内別居が長かった彼女は、独り身の期間がないくらい

沢山の人と付き合っていましたが(同時ではないです)

 

あんなにとっかえひっかえ付き合ったのに最終的に再婚を決めたのは

お世辞にもオシャレとはいいがたい…

真面目だけが取り柄そうな実直なおじさん。

 

そう現旦那さんは、わたしと同じくらいでした。

彼女よりうんと年上。

 

でも最初に会った時と今とでは

ビフォーアフターなくらい、その旦那さんは変わりました。

もちろん、良い方向に。 

 

人生がかわった再婚相手

簡単にまとめると…

まずオシャレになりました。

もちろん彼女のプロデュースでです。

 

人間って着るもの髪型で変わるのはわかっていましたが

よくテレビで「パパをカッコよくして」みたいな感じで

いまでは素敵なナイスミドル。

  

そして収入や仕事場も変わりました。 

医療系機械を製造販売する会社でまじめに働いていましたが

お給料が驚くほど安かったそうです。

 

彼女の後押しもあって外資系に転職したところ

収入はかなりアップ。

 

旦那さんはまじめに勉強して特殊なスキルも身につけているのに

日本古来の「勤めたところにずっといる」タイプだったのです。

 

そんなこと彼女が見過ごすはずなかったのです。

 

人生のプロデュース力に長けていた彼女は

旦那さんをしっかり育てて昨年から完全専業主婦になり

孫の世話をまめにする若いおばあちゃんになっています。

 

彼女からは気を張らずに果敢にチャレンジしていくことと同時に

旦那は自分で育てることを再確認させてもらえました。

 

育てる事とは甘やかす事ではない。

 

いまなら身にしみて、わかります。

 

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