ちょっと、シエスタ

さぼりグセのある元ダメアラフィフ、現ダメアラカンが日々の出来事を気ままにつぶやきます

老後に賃貸が借りられない納得の理由

よく読んでいるブログで「65歳だと賃貸が借りられない」という記事があって

高齢者への賃貸の貸し渋りは、もう常識かも

これが「終の住処は持ち家」そう考える理由です。

「遺品部屋」というパワーワード

高齢者は収入が年金しかなく、滞納の恐れもあるから

60代になると入居審査が落ちやすくなるらしい

らしいと表記するのは、自分がまだ体験したわけではないからです。

 

だから来るべき嵐に備え「終の住処さがし」に右往左往することになるわけです。

 

気がついたら、このカテゴリー記事めっちゃ増えてるし・・・(@_@)

終の住処さがし カテゴリーの記事一覧 - ちょっと、シエスタ

 

でも今日のニュースの特集で知ったこのワード

遺品部屋

 

これ見て納得しました。

 

賃貸で入居者が亡くなった後、遺品が放置された部屋が全国にたくさんあるそうで

それが遺品部屋。

 

遺品は勝手に処分ができない

人が亡くなったら遺品は相続財産となって、所有権が相続人にうつるけど

無断で処分するわけもいかず、保管する羽目になるそうです。

 

相続人を探しても疎遠だったり

探し当てても認知症で意思表示ができなかったり

部屋は遺品が入ったまま3年放置とか

不動産管理会社の倉庫で2年保管とか。

 

もちろん、その間、部屋は貸し出せない・・・

 

「これは絶対、断るな」と納得しました。

しかも探す手間もオーナーなのかな?

 

法改正を望みます

誰のものでもない遺品をもっと短期間で処分できるよう

できないものでしょうか。

 

引き取り手がいないなら遺品はすぐ処分してもOKとか

契約時にしたらいいだけでは?

それとも遺品の中には、思わぬ宝があるからでしょうか。

でも相続人がいないんじゃあね。

 

逆にオーナーさんが全部相続とか

早くそういった法律が改正されてるのを願うしかないですね。

 

そうすれば高齢者への賃貸の貸し渋りもなくなるかも。

 

だって高齢者が入居を敬遠されいるのに

賃貸住宅の空室は全国で450万戸あるそうで

なんだか矛盾してますよね。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

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