ちょっと、シエスタ ~50を過ぎても夢みたい~

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

十数年前の老後の計画

お休みの時は、いろんなブログを読みます。

 

読んでると、いろんなアイデアをもらったり、いろんな事を思い出したり。

 

何キッカケか忘れましたが…

10年ほど前の老後の計画を突然思い出しました。

 

朝のパートに憧れていた

当時、野菜が美味しいハンバーガーチェーンのパートをしていました。

新鮮レタス

 

朝7時から夜23時まで開いているお店で、開店準備を”たちあげ”と呼んでいました。

 

鉄板やポテトなどを揚げる油の入ったフライヤーを温めながら、ソース、野菜を仕込みます。

※時給も早朝は100円高い!

 

前の日の夜、ピカピカに磨きあげているのでキッチンはキレイだし

野菜はめちゃくちゃ新鮮で気持ちいいし。


何度か入ったことがありましたが

朝の仕事は気持ち良かったです。

 

バーガーが手間ひまかかるから、昼のピークはそれはそれは忙しくて
とにかくジッとしている時がないくらい本当に忙しいパートでしたが、

 

朝だけは優雅でした。

 

若い人から感謝される老後を夢見た

この手の仕事のシフトって社員さんが組むと思うのですが、わたしのパート先も社員である店長が決めていました。

 

定期的に人が入れ替わるので、シフトが埋まらない部分は社員さんで埋めます。

 

それ以外にも、高校生、大学生が

テストだ、試験だ、夏休みだ、と…

さまざまな事でシフトがどうしても埋まらないこともありました。

 

わたしも子供が小さかったので

おたふく風邪だ、水ぼうそうだと

急に休んだ事もありました(お金ないから働きたいのに働けないジレンマ!)

 

そんな時に「いいよ、任せて」と代わって入ってくれる人は

神様に見えました。

 

なので老後に朝の”たちあげ”に入りながら、人が足りない時はサッと

「いいよ、任せて」

と代わって 

「ありがとうございますっ!!」

 なんて感謝される…

 

「なんてステキな老後」

と、ひとり勝手な妄想に悦に入ってました。

 

当時40歳そこそこ、子供も小さく毎日がバタバタで早くゆっくりとした老後を送りたいと、なんとなく夢見てた…

 

ことを思い出しました(笑)

 


ただし”たちあげ”の仕事は、当時は助っ人だったので、それなりの仕事でつとまっていましたが、レタスをちぎったり(レタスたたみと呼ぶ)グラムピッタリに野菜サラダを仕込んだり


本来は、熟練の技を問われる仕事でした。

 

でも、これは、これで…

アリな老後かもしれません。

 

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