京都府南丹市で起こった男子児童行方不明事件
最悪の結末となりました。
朝からこのニュースばかりです・・・
少し知っている場所でおきた不可解な事件と思っていたら

京都府南丹市は仕事で訪れたことがあります。
個人的にも、ちょっと手前の亀岡市にはトロッコ列車に乗って
ふた山?越えた丹波篠山市には篠山城にと
どちらも明智光秀散策で訪れました。
いろんな史跡が近くにはたくさんあります。
だからのどかで良いところって印象しかなくて
最初の一報を聞いた時も、そんなところで子どもがいなくなるなんて
小5の男の子だから「どこかに遊びに行っててすぐ見つかるでしょ」
そんな風に思っていました。
それが全く見つからず、しかも最初から消防団の方も
「こんなに手がかりがないのも珍しい」
そうおしゃってて
「ほんとに男子児童は学校に来たんだろうか?」
父親は再婚相手の養父と聞き、割と早い段階から
「もしや」なんていけないことを思ってしまって・・・
でもチラシを配って探してるとか、そういう報道を聞いて
「いやいや、そんな事は思っちゃいけない」
そうも思っていたら、最悪の結果でした。
でも殺人鬼のような第三者が
のどかな他者が入ってきたら目立つような場所で子どもを襲ったのだとしたら
それはそれで恐怖です。
何とも言えない事件です。
子どもが行方不明になったら身内が疑われ誹謗中傷されることがよくありますが
こんな事件が起こったら、またそれが繰り返されないか?
そこも心配になります。
亡くなったお子さんのご冥福を本当に心よりお祈りするしかありません。
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