ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

羽生選手に教えられた主人公としての美学

一般的なフィギュアスケートファンです

羽生結弦選手引退のニュースに個人的には、ホッとしました。

引退ではなく転向

 

会見前から引退ではないかと言われてましたが

やっぱり、そうですよね。

「続行したいと言ったらどうしよう」と勝手な心配してました。

 

だって誰もがケガが心配です

二度と滑られなくなったら、どうするんだろうって。

 

競技者としてオリンピックなどの競技会には出ないだけで

プロスケーターに転向ですから

完全な引退とは違いますし報道もそうなっています

ご本人もそんな事を言ってますよね。

 

つい先日、アイスショーの映像を見ましたが

そこで滑る羽生選手は

とても楽しそうで生き生きしていました。

 

自分の物語は続いていく

見た目も、今どきのマンガでも描かないのでは?

そう思うくらいの8頭身で美しいし

演技は芸術的にも素晴らしい。

 

音楽とのシンクロなど、ちょっとやそっとの練習量ではないと思います。

そこまでストイックになれるのも

人として別次元だと感心していました。

 

それほど追い求めるものへの追求する姿勢が強いのでしょう。

ある意味、ナルシストだと思います

いい意味でです。

 

自分なりの美学がある

そうでないとあんな事、出来ません。

 

ネットで見かけたのですが、先のオリンピックで

無理でも4回転半にこだわった姿は

競技者でなく「表現者」

 

その通りだと思いヒビっときました!

 

これまでの競技人生も含めて何かの物語のよう

その自分の人生のストーリーの主人公を演じ切っているとも思いました。

ご本人は意識しようとしまいと。

 

羽生選手と書くのは間違っていました

もう選手ではありません

一個人です。

 

そんなところさえも主人公感がある方ですね。

 

つまんない物語でも、わたしだって自分の物語の主人公

誰も見てなくても、カッコよく生きたいものだと

教えられました。

 

お疲れ様でした。

 

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