ちょっと、シエスタ

さぼりグセのある元ダメアラフィフ、現ダメアラカンが日々の出来事を気ままにつぶやきます

息子は遠きにありて思ふもの

昨日の記事のPVがとても多かったです。 

このブログはブログ村「50代生き方カテゴリー」に登録していて、そこからの流入が一番多いので…

 

息子関係の記事のPVは高いです。

 

もちろん子どもはみんな可愛いんですけれども、母親って息子に思い入れが強い?

ブログを書いてて、そんなふうにちょっと感じています(笑)

可愛い子には旅をさせよ

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時々交流させていただいている

atchanyuichan様からも「はてブ」にコメントいただきました。

※貼り付け方がこれであっているのかが、わからない… 

 

「記事を読ませて頂き、まだ小学生ですが私にも息子がいるので、重ね合わせてしまいました^^いつかこういう日が来るのかなぁと嬉しくもあり、寂しくもありですね!」

 

そうなんです。

可愛い子にはいつか旅をさせなければなりません。

 

そして記事に書いたように外に出る方が成長するのが早いと感じました。

家にいる子が成長しないとわけではもちろんありません。

 

自分自身も高校卒業のころには、ひとり暮らしにあこがれていました。

でもかなわなかったので、自分の子どもたちは外に出て欲しいなぁなんて思った?

 

いや、違います。

 

外に出すべきだと認識したきっかけをはっきり覚えています。

 

可愛いひとの意外なひとこと

それは今から10年ほど前…

20代の頃に一緒に仕事をした友人3人ほどと食事をしました。

 

久しぶりだったので近況の話がつきません。その中でちょうど高校受験の息子がいる友人がいました。


その彼女の家には一度遊びに行ったことがありますが、ちょっと失礼な言い方かもしれないけれども田舎のお嬢様で

落ち着いた優しいお父さん

典型的な専業主婦のお母さん

しっかり者のお兄さんに囲まれた裏表のない可愛いひとです。

 

お見合いで少し年上の読書好きのイケメンと結婚しました。

そして幸せな家庭を築いています。


そんな彼女と息子の進路の話になった時に

「早く大学生になって家を出て行って欲しいわ」

なんて言葉が出ました。

 

子どもを溺愛しているように思ったので、なんだかとても意外でした。

「寂しくない?心配じゃない?」

と聞くと

「男の子なんて、外に出さなくてどうするの?」

と言うセリフをお嬢様の彼女から聞いて、強く印象に残ったのを覚えています。


少し前の記事に書いた長崎にいるおばの家も息子が2人いますが、それぞれ遠くに住んでいます。

「もう家には戻ってこない」

とおばは言っていました。 

 

www.chotto-siesta.com

 

遠きにありて思ふもの 

いま思うと、そういう人たちの言葉を聞いて、いつからか

「子ども(特に男の子)って外に出すもの」

という意識が芽生えたのだと思います。

 

もう一つ、離れて暮らしている娘との関係は現在とても良好ですが 

一緒に住んでいる時はしょっちゅうケンカをしていました。

 

どこに行くか、何をするか、干渉してはいけないと分かっていても気になってしまいます。

そこを黙っていられる人間なら良いのでしょうが、口を出してしまうタイプです。

性分なので、なかなか変えられません。

 

なので今は遠く離れているからこそ、

程よい関係が築けているような気がしています。

 

いろんな考え方があります。


絶対に外に出さなくちゃっという事は無いのですが

私がそうであったように、ひとつの参考になればとてもうれしいです。

  

今日もお読みいただきありがとうございました。

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