鉄道女の旅、東北爆走旅。。。
なんとでも呼べる旅で(どれもリアルな気持ち)その旅も四日目です。
旅の景色は天気に左右される
こんな旅になった理由は、四日目にして訪れた
山形県山寺、立石寺のため。
本来はニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所の後に来る予定でした。
作並(蒸溜所の最寄り)から山寺まで電車で20分ほど
なら、行かない理由はない。
でもニ日目は、あいにくの土砂降りだったのです(>_<)
寿命がのびると感じる旅 二日目は仙台 - ちょっと、シエスタ
「傘さして山に登りたくないな」と、急遽予定を変更。
でもでも、この旅で絶対に行きたい場所だったので
「ぐるっと回って、また来るか〜」
この時、まだ東北の距離感を理解していません
さすがに四日目に戻ってくるのは無理だろうと
五日目に戻ろうと思っていたら
四日目の朝のニュースで、翌日は曇天かにわか雨の予報が・・・
絶対に青空で見たい!
あわてて四日目にやって来ました。

山寺駅
晴天に来たかった「山寺(宝珠山立石寺)」
あわてて来た甲斐は、ありました!

この上にある所まで登ると・・・

うーん、絶景!
思った通り青空が映える景色でした(ちょっと雲が多いけど)
晴れてる時に来てよかった♪

1,015段の階段を登った先に、とネットにはあったけど
一番下からだと、もっともっとあると思います。
皆さん、ふうふう言いながら、休み休み登っていました。


日差しがきついけど、空の青がキレイです。


どこもかしこも絵になるから、大汗をかきながら
写真を撮りまくりです(笑)

弥陀洞
風化で阿弥陀如来に見えるらしいけど、わたしには見えなかった…
そして誰もが知っている有名な松尾芭蕉の
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」
ここで読まれたそうなのです。

せみ塚
遠くまで来たなぁ、ここまでよく来たなぁとしみじみします。
お参り後の水分補給も、バッチリ(苦笑)

有名な玉こんにゃくも、しみしみで
想像よりうんと美味でした♪
四日目にして最終奥義を使う
この日の宿は、仙台で適当なところが取れず(高級ホテルはある)
お盆だし当然
少し考えて翌日のために福島まで戻っておこうと
駅前のビジネスホテルをポチしてました。
でも仙台まで戻ると、もう18時近く・・・
山寺に着いたのが13時過ぎだから仕方ない
福島まで、まだ1時間半以上もある。
しかも山寺に登って大汗かいたから、なんだか汗臭い・・・
写真撮りまくり、検索しまくりで充電池で充電したスマホも電池残りわずか。
もちろん身体もヘトヘト・・・
こ、これは、あれを使う時では⁉
最終奥義を発動するときは、いま
その名は、新幹線!
仙台~福島まで3,210円(自由席)
たった25分、3分の1以下の時間で快適な空間(と充電)


なりゆきで初東北新幹線となりました。
新幹線はやっぱり、王様の乗り物
「時間もお金で買えるよな」と身に染みる瞬間でもあります。
ちなみに奥義発動時には、こう呪文を唱えます。
「このために働いてる!」
来週からも、ちゃんと働きます。
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