ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

『パラレルワールド・ラブストーリー』を観てきた

パラレルワールドもの、タイムトリップものなどの不思議設定が

大大大好きです!

 

分類的には何と呼ぶのかわからないですが

オール・ユー・ニード・イズ・キル
バタフライ・エフェクト
12モンキーズ
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
君の名は。

などなど…

なので気になって観てきました!

予告編がすごく気になった映画

パラレルワールド・ラブストーリー』は、あの東野圭吾さん原作の映画。

原作は1995年なんですね、かなり前の作品です。

 

最近は何の先入観もなしに映画を見に行くことにしています。

 

パラレルワールドラブストーリーのポスター 

この作品も予告編を見ただけで特に内容を深く調べずに行ってきました。

 

好きな人は
親友の彼女なのか?
自分の彼女なのか?

 

2つの世界はどっちが本当なのか?

 

パラレルワールドではなかった?※ネタバレあり!

結局、2つの世界は重なり合う平行世界「パラレルワールド」ではなかったのです。

 

しかし多分そうだろうなぁと言う事はわりと最初の方でわかります!

主人公・崇史とその親友・三輪智彦は研究職の仕事で、智彦の実験は記憶に関するものだからです。

 

「脳に錯覚を与えて、ないことをそうであると思い込ませる」と言うフリが出てきます…

 

そんなの出てきたらバレバレじゃん!

 

だから好きな人が「自分の親友の彼女である世界」と「自分の彼女である世界」は

平行世界(パラレルワールド)ではなく、同じ時間軸上の世界だったのです。

 

主人公の気持ちの変化についていけなかった

並行して走る電車の窓越しに、ひとめぼれした彼女(この設定は少女漫画か?)

だけど再会したとき、親友の彼女として現れた。

そして…

「親友の彼女を奪いたい」

と言う気持ちの突然の変化に少しついていけなかったです。

 

その気持ちの変化が細かく描かれていたらよかったかな(もしかしたら原作では、小説なので細かく描かれているのかもしれません)

 

最後にひとつだけ「なるほど」と思わせることがありました!


親友・三輪智彦の行動理由と、実験で死んだのかな?と思っていた人の行方など…結局悪い人はいなかったんだというところはよかったです。


ただオープニングとラストがあまりにも「君の名は。」っぼくて

それはちょっといただけなかった。

 

ラストもバレバレじゃん!

 

あれはアニメだからいいけどリアルだとちょっとなぁ~と言う感じでした。 

役者さんのファンなら楽しめる映画ですよ。

 

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