仕事場では昨年から、何かというと「AIを使おう」
その風潮があります。
大阪から東京へ異動して感じた事

時代の流れでしょうか。
最初は「大阪と比べて東京はそうなんだ。。。(@_@)」
そう強く思いました。
やっぱり東京さまは違うのね~なんて
でもこれは東京と大阪の違いではなく
AIが生活に浸透する節目に異動したからかもしれません。
なので、恐る恐る?
渋々??触りはじめたのですが・・・
もっぱら個人的な使い方ばかり。
退職の相談(税金の確認)とか
投資信託の切り崩し方は、ある程度それっぽい使い方かもだけど
旅先の情報収集や節酒の仕方とかに使ってます。
会社では「どんどん使って効率化していこう!」となってて
先日、企画書を作ってもらったら確かに楽でした。
でもAIにちょっとしたことを聞くのと
仕事に使うのはレベルが違う
使うと使いこなすの違いでしょうか。
日本サッカーが強くなった理由は、時代
またサッカーの話で恐縮ですが
今回のW杯を観戦して、日本のサッカーは強くなりました。
理由を聞かれた本田圭佑氏の回答は
「ネットの普及で1秒で海外のすごいプレーが見られるから」
昔のサッカーはドリブルで持ち込んで個人の技で点を取ってた
そんな印象ですが、今はチームで戦略的に動く時代。
子どもたちのチームでも戦術を理解して動いてます。
小学生でも、自ら戦術を考えて動く
そしてサッカーしてない時でも、海外有名クラブのすごいプレイを分析し
そのプレイを自分もやってみたいと思う。
なんかね、時代が違うって思います・・・
仕事場では何でも「AI、 AI」って人と
そうでない人に分かれている気がします。
年齢でなくネットやデジタル機器に馴染みがあるかないか。
でも総じて、若手は使っている印象です。
還暦の自分は「使わなければ、使ってみよう」ですが
彼らは、隣にいつもある感覚。
見方を変えたら仕事のやる気も出てきたのですが
時代は変わったよな~と
無理してついていかなくてもいいんじゃないだろうか
などと思い始めています。
まあ、この発想自体が加齢なのだと思いますが(苦笑)
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