家を売ろうと決めたのはコロナ禍真っ只中の2020年
めでたく売れたのは2021年
そこから5年間、賃貸暮らしです。
物価高騰で持ち家派に軍配か

このネタは本当に皆さん大好きで、動画もたくさん上がってて
自分もけっこう見尽くしました(苦笑)
この問題の結論は、ケースバイケースで
その人の人生観によるとか
住む地域によっても違うとか
そして自分の家が欲しいなら、持ち家でいい。
会社の若手が自分の思い描いた注文住宅を建てた話を聞いたとき
「ステキ~」って心から思いました。
自分の住みたい家になら、住むべき。
子どもたちと暮らしたい、そんな気持ちがあるならなおさらですが
でも子どもたちと一緒にその家で暮らす期間は
意外と短い可能性もある。
でもここに来て、資材の高騰やら何やらで
「俄然、持ち派に軍配が!」
そんな動画を見かけました。
だって家賃もこうやって10年後に高騰してるのですから。
結論は、資産を持つか、生き方か
わたしが家を売らずに、今でもあの二世帯ボロ家に住んでいたら
この5年間の家賃は必要なく貯められて
その額は、まあまあな額です。
そのお金を投資信託に突っ込むとか、株を買いまくるとかしたら
すっごく増えていたかもですが
そんな事は、ビビりの貧乏性にはできない。
いや、普通に貯めてるだけでも貯金額は違ったか。
でも思うのは、あのままあそこに住んでいたら
このブログで書いてきた体験できていたかどうか。
便利な大阪駅近くに移り住んだからこそ
いろんなところに行くフットワークの軽さがありました。
このカテゴリーもこんなに増えていたのかわからない
そもそも大阪に住んでいたのに中之島や北浜界隈のこと
全然知らなかったんだと、知りました。
それを知ることができたのは、家を売って引っ越したおかげです。
そしてとうとう、いつか住んでみたいと思っていた念願の東京までやってきて
知らない街を散策するのが大好きな自分にとっては
やっぱり賃貸が良い、という結論です。
つまり資産形成の上では断然、持ち家派の勝ち
ライフスタイルや生き方で考えれば、ケースバイケース
自由に生きたいなら、賃貸
って結論でいかがでしょうか?
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