またまた先日の24年前に離婚した件の続きです。
離婚に悩んでいた親しくない人

近しくて必要だと思った人以外、黙って離婚をしたのですが
イレギュラーでたった一人だけ
「離婚」した事を伝えた幼稚園ママがいました。
とてもおとなしいママで、ママ同士の立ち話の中で
「〇〇さん、離婚を考えてるらしい」
「意外、そんな風に見えない」
そんなコソコソ話を小耳にはさんだのです。
「あ~、わたしはもう完了したけど」なんて思いながら。
顔を見たら挨拶を交わす程度の人でしたが
およそ「離婚」とは無縁そうに見える彼女。
時々悩んでいる様子が伺えました。
離婚の理由は千差万別、立ち入ることはできない。
けど幼い印象の彼女に離婚できるのか?
勝手に心配になり、一人のときに話しかけたのです。
基本、おせっかいです。
つい告白して、しかも本まで押し付けた
幼稚園のお砂場あたりだったと、いらないところは記憶しています。
秋か初冬くらい(自分は夏前に離婚完了)
「えっと、離婚を考えてるらしいって聞いたけど、わたし最近、離婚したんだ」
「えっ?」
めっちゃ驚かれました。
だって幼稚園で知ってるのは園長先生と担任の先生と
家のお隣に住んでる奥さんだけでしたので。
離婚したい理由は詳しく聞いたのか、まったく記憶がなく
「実家は、どこなんですか?」
そう聞いた記憶は、はっきりあります。
たしか長野か岐阜だったか、当時は大阪にいたので
少し遠いと思ったっけ。
「離婚って、結構手続きが大変だったから!」
離婚したてなので、心の底からそう思っていました。
「この本に詳しく書いてるから読んでみて、できそうなら考えてみたら?」
その時に自分が離婚する際に読み込んだ、離婚に関する諸手続きが書かれた本
それを勝手に押し付けたのです。
あくまで脳内の記憶で、これに近いような事を言ったと思うだけですが。
いつも、いつも遠い記憶
その後、彼女と離婚に関して話した記憶がなく
子どもの小学校区が真逆で遠かったため、彼女が離婚したのかどうか
聞く人もなく、今でもわからないままです。
ってか典型的なおせっかいおばさん(当時はアラフォー)だったと
いま、改めて気がつきました・・・(@_@)
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