健康診断を受けてショックなことがありました。
健康診断でハッキリしたこと

正式には、この夏で61歳になります。
でも健康診断の問診票には61歳とある!・・・小さな事が気になる年頃です。
まず小さなショック、その一つは
身長が2センチも縮んでいること。
これって測る人とか健康診断で使われる機械にも違う気はするし
かなりガチっとカーソルを頭に落とされたし
姿勢でも1、2センチ違うと思うから、ここは許容範囲(汗)
その次は、血圧
これもかなり高くて140台が出たから、すぐ測り直すと150台
きつく締められて、すぐ測り直して下がることある?
受付から血圧を測るまで誰も並んでなくてスムーズだったせいもあるかもと
すべての検診のあと、もう一度測り直しましょうとなり
もう一度測ると、130台でセーフ(汗)
次に視力検査、とうとう左目の視力が下がっていました。
もともと視力は良いので1.5から、なんと!1.0へ
右目は1.0が、そのまま
目が悪くなっているのは日々感じているので、これも許容範囲か(汗)
でも一番ショックだったのは聴力です。
高い音ははっきり聞こえるんだけど
低い音、左耳がやや聞こえにくい。
ああ、とうとう耳まで来たか・・・
あるラインを越えたという感覚
一定の年齢を越えるとガクッとくる
60歳過ぎるとガクッとくるのは、やっぱり嘘ではないようです。
老化は、なだらかなものでなく3回の急勾配でくる
その3回とは「34歳」「60歳」「78歳」
ちょっと前にネットでも見たし、誰かのブログでも拝見していました。
それを身をもって感じた、今回の健康診断。
つい最近クレカ決済をするとき
ワンタイムパスコードやクレカの数字の「8」「3」「6」
判別しにくくなっている・・・そう思ったばかりでした。
「AIに頼ってばかりは脳が劣化するよ」
そうご指摘を受けましたが、言葉の表現がしっくりくるので大好き。
この件も聞いてみると
60歳は「OSの大型アップデート」が強制的に入る時期。以前と同じ設定(無理な使い方)ではバグが出やすくなる。
うーん、わかりやすいっ!
以前から自分でも一世代前のパソコンを見て同病相憐れむ感があったので
めっちゃ腑に落ちます。
さらなるアドバイスで
仕様変更を受け入れる
ってありますが、白内障の手術は終わってるので残念
もう良くなりようがないので老眼鏡を新調かなぁ。
白内障の手術まだの方は、個人的にはおススメしています。
あとはもっと聞こえなくなったら補聴器か
今から探しておかねば。
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