ちょっと、シエスタ

さぼりグセのある元ダメアラフィフ、現ダメアラカンが日々の出来事を気ままにつぶやきます

家族葬でも意外とかかる葬式の追記

先日「家族葬」は単に安い葬儀ではないと書きましたが

そのブログの追記となります。

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火葬場、空いてない問題

周りで身内が不幸にもお亡くなりになり

お葬式の日程を聞いたことある人なら、耳にしたことがあるであろう

耳を疑うような問題です。

 

かつては亡くなったら、すぐにお通夜

そして翌日に葬儀が普通でした。

 

でも火葬場が空いていないので何日も待たなければならない地域もあります。

 

母が亡くなった2019年の秋には、そんな事はなかったのですが

母の知人が亡くなった2022年には

既に4日!も待っています。

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ちなみに大阪での話ですが、人の多い都市部で、そして冬。

冬はお亡くなりになる人が多いそうです。

 

最近は場所によって混雑時には10日やそれ以上も待つ事もあるそうで

恐ろしい現状です・・・

 

かさむ葬式の費用とコストダウン

そうなってくると保管費用、夏ならドライアイス代など

葬式の費用がさらにかさんできます。

 

でも、空いてないならしょうがない。

 

じゃあ自分が住む自治体でない、お隣の自治体が空いている!と頼むと

火葬代が跳ね上がってしまう場合もあります。

八方ふさがりではないですか。

 

対策としてできることって時間帯を変えるくらい

だいたい午前に告別式を済ませ、午後から火葬の希望が多いので

朝一番とか夕方は空いている場合があるとか。

家族葬なら、ここ融通ききそうです!

 

コストダウンとしてはとっても小さいけど個人的に良かったと思ってるのは

お葬式の遺影です。

これも黒い大きな額縁の遺影だと、2、3万とか

それ以上かかる場合があります。

 

母の時は娘にパソコンで写真をきれいに加工をしてもらい

写真屋さん(カメラのキタムラ)で出力して、オシャレな額縁を買って入れ

しめて3,000円ほどで用意できました。

 

今でもリビングの片隅に飾っていて、これでよかったなぁとずっと思っています。

 

最後にコメントをいただいて気がついたのですが

こうやっていろんな事を自由にできるのは、わたしがひとりっ子で

全部ひとりで決めらるからでした。

こんな時に、おひとりさまをパワー発揮

 

兄弟や親戚が多いと、あれこれ意見が分かれる可能性があるから

早めに決めておくのがいい

エンディングノートに書くべきかもしれない。

 

それにしても、お葬式するのも大変な世の中です。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました。

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