定例のブログ巡回をしていたら同じような記事が目に付きました。
この現象には名前があったな、忘れたけど(これも老い)
自分だけつまづいた事にショックを隠せない

「老い」を意識する出来事がありました。
いやもう還暦なんだから、そんなことしょっちゅう意識してるけど
喉元に突きつけられた感じ。
会社の一部がメンテナンス工事しています。
だからエレベーターに傷がつかないよう緩衝材が貼ってあります。
でも、その貼り方が雑い。
だってボタン押すところ普通くり抜きません?
上から階数の文字が、これまた雑にマッキーとかで書いてます。
そこも汚さない配慮?
でも緩衝材の貼り方も雑い。
だからエレベーターの床に貼ってる緩衝材が少しめくれ上がってたようで
そこに、つまずいてしまったのです。
わたし(60歳)は最後に乗り込み
若い上司おそらく50手前とアラサー女子はつまづいてません。
ああ、自分だけ足が上がっていない・・・
筋肉が落ちているから
年をとって転ぶ理由はいろいろありますが
結局、足が上がってないからが大きい。
これまでも何かにつまずきそうになった時
自分の足が上がってない事を意識することがありました。
で、冒頭の話に戻るんですが、そういう意識をすると
そんな記事ばかりが目につくもの。
老いが進むと意欲が低下するとか
仕事でもプライベートでもポカが多くなったとか
もう心当たり、ありあり。
そのためにメモを取りまくってるんですが
時々ある「このメモは何を自分に伝えようとしているのだ?」
もう末期か。
今のうちにと思い始める
先日は「オンライン」とだけメモってあり
オンラインで何がしたいのだ?というのがさっぱりわからず。
数時間後、とあるイベントでオンラインを使うか
Bさんに聞くことを忘れないようメモっていたと思い出しました。
お前のメモの仕方に問題があるだろ!と聞こえてきそうで
今後はもっと詳しくメモらないといけない
けど、昔は一言の走り書きで思い出していたんです。
それから意欲の低下
いま自分には信じられなくても、これもいつか来るのだろう。
なら意欲があるうちに行きたいところに行っておかねば。
そう決意する朝です。
今日もブログにおいでいただきありがとうございました。
ポチしていただけると励みになります!応援いただき感謝申し上げます。
↓