ちょっと、シエスタ

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

誰も彼もが、幸運の女神

ブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

スピリチュアルな話ではないですよ。

記憶力の退化が激しくボケ始めているので(汗)何かのきっかけで遠い昔のことをよく思い出します。 

そう言われた日があったことをふと思い出したのです。

はじめての自分のお家のおとなりさん

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そう言ってくれたのは小学生の時、お隣に住んでいたおじさん。

 

わたし自身もシングルマザーですが母も同じで

わたしもシングル家庭で育ちました。

 

小学2年から6年まで、わけあって母と別れて祖母と暮らしていました。

 

その母が当時はド田舎だったところに小さいながら家を買って

遠く長崎から呼び寄せてくれました。 

 

なので母と暮らす、しかもはじめての自分のお家。

 

もう、心ワクワクでした。

 

そしてお隣にはとても品の良い老夫婦が住んでいらっしゃって

以前から子供を呼び寄せると言うことをお伝えしていたようで

それはそれは歓迎されたのを覚えています。

 

生まれて初めての競馬中継

初めてお隣に遊びに行った時、ご主人が競馬中継を見ていました。

 

おじさんは少ないボキャブラリーで例えると引退した大学教授のような雰囲気。

当時の競馬は若い人がするものでなく私の中でもバクチというイメージだったので、とっても意外に思ったのを覚えています。

 

競馬の馬券なんてどこで売っているのかわからない頃。

全く知らない世界にちょっとドキドキ

一緒に見たのがたぶん生まれて初めての競馬中継。

 

「おお!入った、入った!」 

馬券は当たりでした。 

めったにないことなのか、奥さんも珍しいと喜ばれていたと記憶しています。

 

「〇〇ちゃんが来てくれたからだ、福を運んでくれた」

「これから(競馬中継)は一緒に見てもらわないといけないなぁ」

そう大喜びしてくれました。

 

その日の私は幸運の女神だったわけです。

 

誇らしい想い出は人を幸せにする 

そんなことを思い出したのは、先日行ったうどん屋さん。

www.chotto-siesta.com

 

この時すぐ近くだったので、住んでいた家を見に行きました。

手直ししてまだ住んでいらっしゃいました。 

 

そしてお隣を見ると… 

表札がありませんでしたが当時のまま残っていて

久しぶりにその家の前に立って思い出したのです。

 

40年以上も昔の出来事ですが、幸運の女神あつかいされて嬉しくないはずありません。 

だってこうやって現に覚えています。

 

誇らしい大切な思い出として記憶の引き出しにありました。

 

「君がいたから今日いいことがあった」

「あなたがいるだけでいいことが起こった」

そんなことだったら、誰にだって言えます。

 

誰だって幸運の女神になれるし

誰だって幸運の女神にしてあげる事もできます。

 

それだけで誇らしくさせられるなんて素敵だなと

そんな出来事を思い出しました。

 

今日もブログにおいでいただきありがとうございました

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