ちょっと、シエスタ ~50を過ぎても夢みたい~

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

終の住処を考えさせられた不動産屋からの手紙

書こう書こうと思って忘れていたのですが

母が亡くなって土地を相続しました。

 

我が家は母の持っている土地に2世帯住宅を別れた旦那が建てて、そして離婚する時にローンをたっぷり残したまま、わたしに譲ってくれました。

 

それをコツコツ払ってきたわけです。

土地の値段の安さに驚く

母はゆくゆくは土地は譲ると言ってくれていましたが、この度亡くなったことにより相続しました。

 

最初は相続ってどうすればいいのかドキドキしましたが…

自分でなんとかなるもんです。

(まあ、ちょっとひと手間かかりましたが)

 

それよりも驚いたのは相続税の金額。

 

土地や家屋の値段によって相続税は決まりますから

あまりの額に「こんなもんなのか!」としみじみ感じ入りました。

 

バブル時代を知っているものからすると 

土地って本当に安くなっているのですね。

 

突然届いた手紙

ここからが今日の本題です。

 

土地を相続してしばらくすると…

不動産屋さんから次々と手紙が来ました。

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はじめに届いた手紙に、こんなことが書かれていました。


『実は私の担当させているお客様が実家が近くにあるので、この近くで不動産を探しています。もし金額が合いましたら…』と言うもの。


なんで土地を相続したのわかったんだろう?

「えーっと、法務局が情報リークなの?」

なんて思いましたが、そんなしょぼい額の土地にそんなことがあろうはずもなく。

相続すると来る手紙? 

「土地の相続でお困りはありませんか?」と言う常套句の手紙から

いくつか目かにもらった手紙に


『誠に勝手ながらこの書面は所轄の法務局より氏名と住所を閲覧の上、発送させていただいております。今後このようなご案内が不要な場合はご連絡くださいませ。』

と言う丁寧な手紙が入っていました。


納得。


いいことなんで書いておいてもいいのかな?

積和不動産からの手紙でした。

 

確かにやみくもに送るより、土地を相続したばかりの人に出す方が効率いいですよね~

至極当然でした。

 

終の住処を考えていかねばと改めて思う

このまま住み続けられる家ではありますが、子供たちも出て行ってしまう今

戸建てでなくマンションの方がいいのでは?なんて少し考えていたのですが…

 

現実を突きつけられました。

 

調べれば調べるほど戸建てもマンションも

一長一短なような気がしています。

 

まあ、どちらにせよ終の住処になるのは間違いないですから、よく考えねば。

 

不安なのは今の家を売っても、あまりに安くて住みかえられる余力もないのでは?

ということで…悩ましい問題です。

 

今日もおいでいただき、ありがとうございました。

 

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