ちょっと、シエスタ ~50を過ぎても夢みたい~

さぼりグセのあるダメアラフィフが日々の出来事を気ままにつぶやきます

家族を送る事務的作業と感傷と

家族として人を見送らねばならないのは、いつぶりだろう?

 

祖母が亡くなった時と、元旦那のお義母さん、お義父さんが亡くなった時以来だと考えていたのですが

 

自分が喪主として見送るのは初めてです。

 

看護士さんからの話

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ついに母も眠っていることが多くなりました。

時々、目覚めて会話もできますが…

ひとことふたこと消え入りそうな声です。

 

以前に先生からそうなります、と言われた通りです。

 

昨日、看護士さんから

「万一となってお亡くなりになった時に着せたい服はありますか?」

と聞かれました。

 

普段通りでいいと思うので、入院の際に来ていたものでとお願いしました。

上着は少しよそいきの花柄のブラウスでしたし。

 

また、葬儀のこととかも考えているのか?

どこに頼むか考えているのか?とも。

 

やること考えることは結構ある

そう考えると、意外と事務的なことが、たくさん控えているんだと気がつきました。

 

親戚を呼べば仕切ってくれるというか、やたら仕切りたがる人もいて、

こういう時はホントに頼りになるのですが…

 

絶対に家族葬で、親戚も呼ぶなと(交流はほとんどなくなりましたし)

以前から、じゅうじゅう言われていて

家族葬案内のリーフレットも託されてもいました。

 

すべて自分でやらねばならないという事に

今さら気がついたのです。

 

これ、いつ電話するんだろう?とか。

 

そして、そのあとは?とか。

 

淡々と準備するしかない

とりあえず聞いてみよう、思って電話すると

「いよいよとなってご連絡いただければ、すぐ病院までの車を手配します」
「24時間スタッフが常駐して、対応しています」 

と、すごく感じの良いスタッフの方が、お答えくださり安心しました。


以前にも書きましたが、

頭はますます冷静になる気がしています。

 


そういえば、お義母さんが亡くなる寸前


お義父さんが一番頼りにしているしっかり者のお義母さんの一番下の妹さんと
葬儀の段取りの話をしているのを横で聞いて

 

「まだ頑張ってるのに、少し不謹慎では?」なんて思った記憶があります。

 

あの時は、のんきな世間知らずの嫁でした。

 

今なら、すごくわかる

 

うちと違って親戚も近所付き合い多かったですし。

 

 

そういえば、今年高校を出て浪人している下の息子が着るものがない…

という事実にも、いま気がつきました。

 

淡々とやるしかないです。

 

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